投稿者: tanku-resin

  • 多肉植物におすすめのプラ鉢【所沢園芸A-25・A-30を愛用中】

    多肉植物を育て始めた頃、通気性の高い「素焼き鉢が良い」思っていてせっせと集めていました。でも実際に使ってみると、乾くのが早すぎて水やりが大変!そこでたどり着いたのが所沢園芸さんのプラ鉢です。

    この記事では、私が実際に愛用しているプラ鉢と、サイズの選び方をまとめます。


    素焼き鉢をやめた理由

    素焼き鉢は通気性が高く、鉢自体が水を吸ってしまうため乾くのがとても早いです。特に夏場は気づいたら水不足になっていることも。水やり管理が大変で、プラ鉢に切り替えました。

    プラ鉢に変えてよかったこと:

    • 水持ちがよくなって管理が楽
    • 軽いので移動しやすい
    • 並べると綺麗

    愛用しているのは所沢園芸さんのプラ鉢

    所沢園芸さんのプラ鉢は、白くて丸くて清潔感があります。底穴がしっかりしているので水はけも安心。多肉を1株ずつ管理するのにちょうどいいサイズ感です。

    A-シリーズは強度がしっかりしているのもお気に入りのポイント。プラ鉢の中には薄くて割れやすいものもありますが、A-シリーズは丈夫で長く使えます。


    サイズの選び方

    A-25:小〜中サイズの多肉に

    コンパクトに育てたい多肉に最適です。1株をきれいに管理できるサイズで、棚に並べたときの見た目もすっきりします。

    A-30:大きく育てたい多肉に

    もちろん好みがありますが、最初は「小さく育てた方が可愛い」と思っていたのですが、育ててみると大きい方が断然可愛い品種もあることに気づきました。

                       

                     この写真はイメージです

    特にこういった品種は大きく育てるのがおすすめです:

    • シャビアナ(ひらひらした葉が広がって美しい)
    • 高砂の翁(フリルが豪華になる)
    • カンテ(存在感が増す)

    これらはA-30、もしくはもう一回り大きいサイズでゆったり育てると本来の美しさが出ます。


    まとめ

    サイズ向いている多肉
    A-25小さめ・コンパクトに育てたい品種
    A-30シャビアナ・高砂の翁・カンテなど大きく育てる品種

    素焼き鉢から切り替えを考えている方は、まずA-25から試してみてください。管理がぐっと楽になりますよ!

    同じサイズ感でスリット鉢など形の違うものもあります。水はけや通気性の好みで色々試してみるのも楽しいですよ!

  • 多肉植物の初心者が失敗しやすい3つのこと【実体験】

    多肉植物を集め出して4年目タニラーです。初めは枯らしたり、焦げさせたり…失敗の連続でした。その中で少しづつ分かってきた事があります。

    この記事では、私が実際に経験した失敗3つと、その対処法をまとめます。これから多肉を育てたい方の参考になれば嬉しいです。


    失敗1:「水やりは少なくていい」を信じすぎた

    多肉植物は乾燥に強いイメージがありますよね。私も最初は「ほとんど水をあげなくていいんだ」と思っていました。

    でも実際は、季節や環境によってはしっかり水が必要です。水が足りないと葉がしわしわになったり、元気がなくなってきます。私はこれで何株か枯らしてしまいました。

    基本の水やりの目安:

    • 春・秋(生育期):土が乾いたらたっぷり
    • 夏:最近は異常な暑さなので意外と水が必要。夕方に株全体にさっとシャワーをかけて冷やしてあげるのがおすすめ
    • 冬(休眠期):月に1〜2回程度でも大丈夫

    特にセダムはお花と同じくらいの頻度で水が必要なことも。「多肉だから水少なめ」と思い込んでいると枯れてしまうので要注意です。

    「完全に乾いてからたっぷり与える」が基本ですが、品種や季節によって柔軟に対応することが大切です。


    失敗2:夏の直射日光で葉焼けさせた

    「日当たりがいい場所が好き」と聞いて、夏に屋外に出していたら、葉っぱが水ぶくれみたいになってカサカサに焦げてしまいました。いわゆる「葉焼け」です。

    多肉植物は日光が好きですが、夏の直射日光は強すぎます。

    葉焼け対策:

    • 夏は遮光ネットを使うか、屋外の明るい日陰に移す
    • 急に強い光に当てず、少しずつ慣らす

    ただし例外あり:
    ハオルチア(透き通った葉が特徴の品種)は直射日光が苦手なので、夏の室内管理がおすすめです。

    葉焼けした部分は元に戻りません。でも株自体は生きていることが多いので、涼しい日陰に移してあげましょう。


    失敗3:素焼き鉢は思った以上に乾く

    「水はけのいい鉢がいい」と思って素焼き鉢を使い始めたのですが、乾くのが想像以上に早い!

    素焼き鉢は通気性が高く、鉢自体が水分を吸ってしまうため、プラスチック鉢より水やりの頻度が上がります。気づかないうちに水不足になることも。

    素焼き鉢を使うときのポイント:

    • 水やりの頻度をプラ鉢より少し増やす
    • 特に夏・乾燥する季節は要注意
    • 初心者はプラスチック鉢から始めるのもアリ

    素焼き鉢が悪いわけではなく、特性を理解して使えば問題ありません。私はマメではないので基本プラ鉢(タニラーに人気のA-25やA-30)をメインにして管理しています


    まとめ

    失敗対策
    水が少なすぎた季節・品種に合わせて柔軟に
    夏に葉焼けした直射日光を避け日陰・遮光を
    素焼き鉢で乾きすぎ水やり頻度を増やす

    多肉植物は丈夫ですが、ちょっとしたコツが必要です。失敗しても諦めずに続けていると、だんだんコツがつかめてきます。まだまだ勉強中の私ですが一緒に楽しく育てましょう!

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