ドロサンテマム、知っていますか?エケベリアとは全然違う見た目で、細い茎にふわふわした小さな葉がびっしりついている多肉植物です。葉の表面が朝露をまとったようにキラキラ光って見えるのが魅力で、名前もギリシャ語の「露」が由来なんだそうです。
私が初めてドロサンテマムを手に入れたのは、多肉植物好きの間で人気のリエールさんが盛り上げていた頃。リエールさんから直接購入しました。「エケベリアより簡単だよ」と聞いていたので、気軽な気持ちで迎えたのですが……結果から言うと、枯らしてしまいました。今日はその失敗談と、そこから学んだことを書きます。
やってしまった:エケベリアと同じ管理+リメ鉢
「エケベリアより簡単」という言葉を信じて、エケベリアと同じように「土が乾いたら水やり」のペースで管理しました。さらに、せっかく迎えた子だからと、お気に入りのリメ鉢に植えて特別扱いしました。
結果、枯れてしまいました。今思えば、この2つの選択が両方とも裏目に出ていたんです。
敗因を振り返って
枯れてから気づいたことが2つあります。
①ドロサンテマムは思ったより水が好き
エケベリアは乾燥に強く「乾かし気味」がちょうどいい多肉ですが、ドロサンテマムは別物でした。同じ「乾いたら水やり」ペースでは全然足りません。多肉植物というくくりで考えていると裏切られるくらい、水を欲しがります。
②リメ鉢はプラ鉢より乾きやすい
私はいつもプラ鉢で管理しているのですが、特別扱いでリメ鉢に入れてしまいました。リメ鉢はプラ鉢よりも通気性が高く、土の乾きが早いんです。ただでさえ水好きな子なのに、乾きやすい鉢を選んでしまったことで、水切れに繋がったと思っています。水好きな植物には、プラ鉢のような水持ちのいい鉢のほうが合っているんだと痛感しました。(鉢によって水管理を工夫できる方はリメ鉢でもいいと思います。むしろその方が可愛いが引き立つかも😊)
リベンジ中:今はプラ鉢で毎日のように水やり
それでも懲りずに、リベンジしています。現在はドロサンテマム グロボーサム、レッドダイヤモンドなど数種類を育てています。
今度はちゃんとプラ鉢で管理。水やりも多肉植物とは思えないくらい、割と毎日のようにあげています。今のところ、みんな元気に育っています。
まとめ:ドロサンテマムはエケベリアと別物
「エケベリアより簡単」は本当かもしれませんが、「エケベリアと同じ管理でいい」わけではありませんでした。ドロサンテマムを育てるなら、
- プラ鉢など、水持ちのいい鉢で管理する
- 水は多めに(思ったよりずっと水好き)
- 蒸れには注意しつつ、株の様子を見て調整する
これを守るだけでだいぶ違うと思います。同じ失敗をしてしまった方、一緒にリベンジしましょう!
ただ、環境によって育て方は変わってくると思います。
おすすめの管理方法があれば教えてくださいね☺️

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