こんにちは、ねこたにくです。
涼しくなってきたので、お豆腐の容器で育てていた葉挿しの子たちを植え替えました。
葉挿しのやり方や、お豆腐の容器を使っている話は、前にこちらで書いています。
今回はその続き。育ってくれた子の鉢上げと、うまくいかなかった子の話です。
※あくまで、兵庫・神戸のうちの環境での話です。
植え替え前のお豆腐の容器たち

ドルチェさんの苗や、ほかで買った苗から増やした子たちです。
育ってくれた容器もあれば、土しか残っていない容器もあります。こちらはあとで書きますね。

お豆腐の容器から、ピンセットでそっと取り出してみました。ちゃんと根っこが出ています!
伸びすぎた子は、頭を切って植え直し

茎が長くなりすぎてしまった子がいたので、先を切って、頭の部分を植え直しました。

根元の茎は、そのまま残しています。調子がよければ、茎だけでも芽が出てくることがあるので。出てきてくれるか、様子を見てみます。
つぶつぶ苗は、4ポット分になりました
お豆腐の容器の葉挿しで、少し伸びていたつぶつぶ苗。カットして植え付け直したら、4ポット分になりました。

ベランダの足元にも多肉を置いていて、百均の折りたたみラック(キッチンまわりでよく見かけるタイプ)の上に並べています。この葉挿しは、そのラックの下にトレーごと置いていたんです。
少し日が当たりにくい場所にいたので、これから日に当てて、かわいくなるのを待ちます🌱
鉢はスリットポットも使っています

この茶色の鉢は、ハニーミントさんで苗を買ったときに植えられているスリットポットです。
捨てずにとっておいて、鉢が足りなくなったときや、葉挿しを鉢上げするときに使っています。写真の子たちも、今回このスリットポットに鉢上げしました。
外れた葉は、またばら撒いて葉挿しに

つぶつぶ苗は、葉がポロポロ外れやすいんですよね。
今回は、
- 作業中に落ちてしまった葉
- 挿し木のときに、挿すすき間を作るために茎の下から外した葉
を、お豆腐の容器にばら撒きました。ばら撒いたあとは、うっすら土を乗せておきます。
植え替えのついでに、次の葉挿しのスタートです。
うまくいかなかったこと:夏に枯らしてしまった葉挿し
お豆腐の容器で、土しか残っていないところ。ここは、葉挿しを枯らしてしまった跡です。
夏に帰省したとき、4日くらい水やりができない日がありました。たぶん、水不足で枯れてしまったんだと思います。
今年の夏は、大きい株には水を多めにあげる実験をしていました。
でも葉挿しは、大きい株よりもっと水切れに弱いのかもしれません。
それでも、去年に比べたら生き残ってくれた葉挿しは多かったです。少しずつですが、前進はしているのかなと思います。
分かったこと
- つぶつぶ苗は葉がポロポロ外れやすいけど、外れた葉を見ると「またここから増えるかな?」とわくわくする
- 伸びすぎた子は、頭を切って植え直せば仕立て直せる
- 葉挿しは、夏はこまめに水やりしないと厳しいかも
次はこうする
- 植え付けたつぶつぶ苗は、日に当てて色づくのを待つ
- 残した茎から芽が出るか見てみる
- 来年の夏は、葉挿しを水切れさせないように、もっと気をつけたい
隙間が開いてしまった寄せ植えも、これから植え替える予定です。そちらはまた別の記事で書きますね。
みなさんは、葉挿しの夏越しはどうしていますか? 水やりのコツがあったら、よかったら教えてね🌵
※この記事の内容は、兵庫・神戸での私個人の環境と経験に基づくものです。


コメント