【寄せ植えリカバリー第2弾】夏で小さくなったつぶつぶ寄せ植えに、自分で増やした子を足しました|植え替えなしのやり方

多肉植物

こんにちは、ねこたにくです。

夏のあいだに、すっかり小さくなってしまった寄せ植えがありました。

前に、隙間だらけになった寄せ植えを、いただいたセダムで埋め直した話を書きました。

今回はその第2弾。つぶつぶの小さい寄せ植え2つを、自分で増やした子で埋め直しました。

※あくまで、兵庫・神戸のうちの環境での話です。


夏にやられて、小さくなった寄せ植え

2つのつぶつぶ寄せ植えと、収穫してきた多肉
左がカエルの鉢、右が車の鉢。奥のトレーは収穫してきた子たち

左がカエルの鉢、右が車の形の鉢です。どちらも夏にやられて、ずいぶん小さくなってしまいました。

カエルの鉢の寄せ植え(作業前)
カエルの鉢・作業前
車の形の鉢の寄せ植え(作業前)
車の鉢・作業前

この2つの鉢は、ドルチェさんのサブスクで届いたものです。カエルがちょこんと縁に座っていたり、車の形だったり。かわいいですよね🌸


埋めるのは、ほかの鉢から「収穫」してきた子

埋めるのに使ったのは、ほかの鉢から切ってきたつぶつぶたちです。

収穫して、トレーに乗せて持ってきました。写真の奥に写っている白いトレー(スーパーで食品の下に敷いてるアレを再利用😊)がそれです。

買ってきた苗ではなく、うちで増えた子たち。こういうときのために増やしておくと、助かります。


植え替えずに、上から足すだけ

秋なら、全部土から出して植え替えることもできます。マメな方は、秋や春に全部抜いて、最初から植え替えるのもありだと思います。

でも、私は不精なので……今回はそのまま上に土を足して、やりました。

いつも寄せ植えには寄せ植え用の土を使っているのですが、今回は上からかぶせるだけなので、ハニーミントさんの土を少し足しました。

やり方はこんな感じです。

  1. 今の寄せ植えの上に、土を少し足す
  2. ピンセットで、少し土をほぐす
  3. 収穫してきたつぶつぶを入れていく

高さはそろわない。暴れ気味でいいことにしました

前に植えた子をそのまま使っているので、高さをそろえるのはむずかしかったです。

なので、今回は暴れ気味に植えました。

車の鉢の寄せ植え(作業後)
車の鉢・作業後
車の鉢の寄せ植えを別の角度から
別の角度から
カエルの鉢の寄せ植え(作業後)
カエルの鉢・作業後。こんもりしました

ぴょこぴょこ飛び出している子もいますが、つぶつぶの寄せ植えなら、これはこれでかわいいかなと思っています。


分かったこと

  • 夏にやられた寄せ植えも、全部植え替えなくても、上から足すだけで戻せる
  • 自分で増やした子がいると、埋め直しがすぐできる
  • 前の子を残すと高さはそろわないけど、暴れ気味でもかわいい

今年の夏は、去年よりは全体的に枯れにくかったです。ただ、寄せ植えは株が詰まっているぶん、単品の鉢よりさらに水やりが必要だなと痛感しました。


これから

この2つは、外で管理していきます。

これから寒くなって、色づいてくれるのが楽しみです。


みなさんは、夏にくずれた寄せ植え、どうしていますか? 全部植え替える派か、上から足す派か、よかったら教えてね🌵

※この記事の内容は、兵庫・神戸での私個人の環境と経験に基づくものです。

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