【開封から半年】グリーンオーシャン2026謎福袋の中身と正直レビュー

UVレジン

こんにちは、ねこたにくです。

いつもは多肉植物の話ばかりですが、今日はちょっと違うテーマ。実はわたし、UVレジンもやっています。「ねこたにく」の「ねこ」と「たにく」だけじゃなく、レジンもこのブログに仲間入りです。

今回は、半年前に購入した隠れ工房GreenOcean(グリーンオーシャン)さんの2026謎福袋について。開封直後のレビューはよく見かけますが、この記事は半年使い込んだあとの正直レビューです。よく使っているもの、正直まだ眠っているもの、全部書きます。

※あくまで「わたしに届いた福袋」と「わたしの環境」での話です。謎福袋は中身が変わる可能性があるので、参考程度に読んでくださいね。

グリーンオーシャンの謎福袋とは

レジン資材の専門店・隠れ工房GreenOceanさんが毎年出している数量限定の福袋です。2026年版は11月下旬から予約販売が始まり、豪華セットの「謎福袋」は14,980円(税込・送料無料)でした。人気で完売することもあるので、狙うなら販売開始直後がおすすめです。

同梱されていた内容一覧のチラシによると、総額31,510円(税込)、おまけも含めると33,735円分とのこと。それが14,980円なので、単純計算で半額以下ということになります。

ちなみにレジン液だけでも「70gの約4.3本分」と書かれていました。レジン液って地味に高いので、ここだけでもかなり嬉しいところです。

うちに届いた2026謎福袋の中身

GreenOcean謎福袋2026の内容一覧チラシ
同梱されていた内容一覧のチラシ。これだけ入っていました

わが家に届いた中身はこんな感じでした。

  • レジン液:まさるの涙サラサラ300g(福袋限定)、まさるの涙プレミアム70g、まさるの粘土レジン
  • 仕上げ・補助:フィニッシュプログロッシー、まさるのDECOボンディ光(ハケ&極細ノズル付)
  • 着色剤:カラリー(キャンディカラー&レトロポップカラー)、マホウノオイル カラー液
  • モールド:ちいさな和菓子/ちいさな鉱石/バラエティキャンディ/アニマルパン/デコアニマル/バラエティミニシェイカー/バルーン/ミニ小瓶/ミニアイスクリーム
  • デコ系:ホイップレジン、チョコソースセット、シリコン調色カップ
  • 粉もの:もっとやべぇ粉おまかせ2色(偏光パールパウダー)
  • 封入素材:封入素材6種、GreenOceanオリジナル封入素材4個(蓄光あり)、花びらのカケラMIX
  • キャンディバッグ系:シーラー、キャンディバッグの具(スチロール球)、ロリポップストロー(細・太)
  • 金具:根付ストラップ5色、メタルカラーボールチェーン6色×2
  • ラベル・シート類:和菓子/アイスカップ/小瓶/鉱石モールド用ラベル、映えシート5枚入り、筆記体ゴールドシール
  • その他:シェイカー用透明フィルム、使い捨てアクリルミニミニカップ、コットン付きウッドスティック、ハサミ、ピンセット

箱を開けた瞬間の「量がすごい」という感動と、「これ全部使えるのかな…」という一抹の不安。半年経った今、答え合わせをしていきます。

半年使ってわかった、わが家の「よく使うもの」

使ってみて気づいたのですが、この福袋、誰のために作るかで活躍するモールドが変わります

わたしのお気に入り:和菓子モールド&鉱石モールド

自分の作品づくりで一番手が伸びるのがこの2つです。理由はシンプルで、綺麗な作品が作れるから

鉱石モールドは、透明感を活かすだけで宝石みたいな仕上がりになります。そして和菓子モールドは、ミニチュアの和菓子がとにかく綺麗。綺麗なうえに、なんだか美味しそうなんです。作り終わって並べたときの「和菓子屋さんの店先」感がたまりません。

着色剤が2シリーズ入っていたのも嬉しいポイントでした。透け感のあるキャンディカラーは鉱石に、落ち着いた色味のレトロポップカラーは和菓子に。作りたいものに合わせて使い分けています。

ちいさな和菓子モールドで作ったレジン作品
和菓子の9マスボックス。並べると和菓子屋さんの店先みたいになります
ちいさな鉱石モールドで作ったレジン作品
鉱石モールド。透明感が出ると宝石みたいになります

ちなみにこの和菓子モールド、単品でも買えるようです。福袋に入っていたなかで、うちでは一番出番が多いモールドでした。

子どもに作ってあげるなら:アニマルパンモールド

うちには小学生の子どもがいるのですが、子ども用に作るときはアニマルパンモールドが大活躍。カニパンや亀パンが作れるモールドで、とにかく可愛いんです。

子どもが自分で作るなら:シェイカーモールドを「埋めて」使う

そして子ども本人がよく使っているのがシェイカー(シャカシャカ)モールドです。ただし、本来の使い方とはちょっと違います。

シャカシャカにするには透明フィルムを貼る工程があるのですが、これが子どもにはなかなか難しくて。なのでうちでは中をレジンで埋めて、普通のパーツとして作っています。

シェイカーモールドって、形そのものが可愛いんですよね。埋めてしまっても十分成立するので、「シャカシャカにこだわらない」という選択肢は、小さい子とやるならアリだと思います。

子どもが作ったシェイカーモールドのレジン作品
子どもの作品。中を埋めて普通のパーツとして作っています

大人は仕上がり重視のモールドへ、子どもは遊べる系のモールドへ。好みがバラバラでも全員の「当たり」が入っていたのが、この福袋のすごいところでした。

正直、まだ眠っているもの

バルーンモールド:可愛いけど未挑戦の「憧れ枠」

バルーンモールド、ものすごく可愛いんです。作りたい。でも透明感やグラデーションが必要そうで、「これは上級者向けでは…?」と半年間見送り続けています。いつか挑戦したら、成功でも失敗でもこのブログでレポしますね。

キャンディバッグ:フィルムが減るのが怖くて踏み出せない

もうひとつ、まだ手をつけられていないのがキャンディバッグです。

こちらは理由がはっきりしていて、使うたびにフィルムが減っていくから。失敗したら消えてしまうと思うと、どうしても慎重になってしまうんですよね。

あと「これを作りたい!」というイメージが、自分の中でまだ固まっていないのもあります。せっかく使うなら納得のいくものを作りたくて、そのうちに半年が経ってしまいました。

眠っているのはこの2つくらいで、モールドに関してはバルーン以外ひと通り全部使いました。

福袋って「使わないものが増える」イメージもあると思うのですが、うちの場合は9種類あったモールドのうち8種類は出番がありました。半年でこれだけ使えたなら、上出来なんじゃないかなと思っています。

地味にありがたい「レフィル売り場」

GreenOceanさんの本店サイトには「2026福袋のレフィル売り場」があって、キャンディバッグの素やppシートなどの消耗品を単品で買い足せます(数十円〜数百円)。「福袋のセットは使い切ったら終わり」ではないのが、半年使った身として本当にありがたいポイントでした。

買い?見送り?わたしの結論

結論、大満足でした。基本的に全部可愛い。

向いていると思うのは、こんな人です。

  • レジンを始めたばかりで、何を買えばいいか分からない人
  • 親子でレジンを楽しみたい人
  • 「何が届くか分からない」を楽しめる人

逆に、作りたいものがはっきり決まっている人は、単品で狙い撃ちしたほうが満足度は高いかもしれません。

まとめ:2027年版を狙う人へ

例年の流れだと、次の福袋は2026年11月下旬ごろに販売開始になりそうです。数量限定なので、気になる人は先にGreenOceanさんの会員登録やメルマガ登録を済ませておくとスムーズですよ。

わたしの2026年版いちばんの当たりは和菓子モールドでした。ミニチュアの和菓子が綺麗で、美味しそうで、作るたびに嬉しくなります。

福袋を買った人、あなたの家の「当たり」は何でしたか?よかったらコメントやSNSで教えてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました