こんにちは、ねこたにくです。
1年間続けてきたDOLCE’S(ドルチェ)さんの多肉サブスク、ついに最終回を迎えました。ラスト2ヶ月分の苗が届いたのですが…これが今までで一番豪華でした。最後の開封レポ、じっくりどうぞ。
このサブスクの仕組みや料金、1年使った総合的な感想はこちらにまとめています。
ラスト2ヶ月分、届いた中身がこちら
最後の2ヶ月分は、2026年2月28日と3月8日の2回に分けて届きました。まずは2月着の分からご紹介します。















2026年2月28日着の顔ぶれ
- 楓葉法師(アエオニウム)
- マンゴーアイス
- アイスアメリカーノ
- エスターエッグ
- リーダー
- ブラックウィンド
- 桃花塢(とうかお)
ちなみに「桃花塢(とうかお)」は中国・蘇州の地名。昔から桃の木がたくさん植えられた場所で、明の時代には画家の唐寅(とういん)がここに「桃花庵」を建てて桃の詩を詠んだそうです。ラベルの手書き漢字が読めなくてAIのクロちゃん(Claude)と解読したのですが、調べてみたら500年前の詩人が桃の花の下で暮らした土地の名前でした。ピンクに染まるエケベリアにぴったりの名付けですよね。
マンゴーアイスにアイスアメリカーノ…相変わらずカフェのメニューみたいな名前が並びます(笑)。そして楓葉法師で、わが家のドルチェさん産アエオニウムがまた増えました。
2026年3月8日着・最終便の顔ぶれ
- ブルービーン
- ベリー
- スカイキャッスル錦
- アイスクラック
- ソフトフレグランス
- 六綾星
- ラビリンス(リメ鉢に植えられて到着!)
そして最終便には斑入りの「スカイキャッスル錦」が。さらにラビリンスはリメ鉢に植えられた状態で届いて、最後の最後まで楽しませてもらいました。
ここが豪華だった!
2ヶ月で合計14品種。斑入りのスカイキャッスル錦、リメ鉢入りのラビリンスと、最終回らしい特別感のある内容でした。【他に豪華だと感じたポイントがあれば追記】
正直、どの子も可愛くて「これが一番!」とは選べないのが本音です。斑入りのスカイキャッスル錦も、リメ鉢入りのラビリンスも、アエオニウムの楓葉法師も、それぞれ違う魅力があって、並べて眺めてはにやにやしています。
1年間のサブスクを終えて
毎月可愛い苗が届くのは、しあわせな時間でした。多肉は種類が多いので被りも少なく、コレクションがどんどん増えていくのが本当に嬉しかったです。そろそろ置き場がなくなってきたので今年度は泣く泣く諦めましたが、場所さえあれば今年も続けたかったというのが正直な気持ちです。「場所があればまたやりたい」と思えるだけで、満足度の高い1年だったということだと思います。
ちなみに、この1年で届いた苗がどう育ったかは、写真付きの成長記録にまとめています。
みなさんなら、サブスクの最終回に何が入ってたらうれしいですか?よかったらコメントで教えてくださいね。



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