こんにちは、ねこたにくです。
去年の5〜6月ごろにDOLCE’S(ドルチェ)さんの多肉サブスクで届いた苗たち。この記事は、その中の1箱を約1年育てた結果を写真で比べる成長記録です。
サブスク自体の内容や料金、1年使った総合的な感想は、こちらの記事にまとめています。
※あくまで神戸のわが家のベランダ環境での話です。育ち方は環境によって変わるので、参考程度に読んでくださいね。
届いた時の様子(2025年5〜6月)








届いた時の写真がこちら。白いポットに入った株と抜き苗が、ひと株ずつ丁寧に梱包されていました。全部に「DOLCE’S -succulent-」の品種名ラベルが付いているのがうれしいポイント。名前がわかると育てる楽しさが全然違います。
そして箱の中に、かわいいミニ鉢がちょこんと同梱されていました。こういうおまけ、テンション上がりますよね…!
この回に届いた品種はこちらです。
- パープルドリームワールド
- 桃雫(ももしずく)
- オレンジエリザベス
- ヒューミリス
- ピンクメモリー
- マルガン×ドリームローズ
- グリーンカシミア
どの株もぷりぷりで状態が良く、輸送でのぐったり感はほぼありませんでした。
1年後の姿|ビフォーアフター
ここからが本題です。約1年、わが家のベランダで育てた現在の姿と比べてみます。
桃雫(ももしずく)

届いた時はピンクに紅葉していた桃雫。今は夏に向けて緑寄りの色になっていますが、これは季節による変化で、株はむしろひと回りふっくらしました。秋になればまたピンクに染まってくれるはず。
ヒューミリス

一番変化がわかりやすいのがこの子。届いた時は単頭だったのが、1年で群生になりました。子株がぎゅうぎゅうに増えていく様子は見ていて楽しいです。
マルガン×ドリームローズ

透明感のある葉がきれいな品種。届いた時からロゼットの形は崩れず、きゅっと締まったまま育ってくれています。
ピンクメモリー

届いた時は紫がかった深い色合いだったピンクメモリー。今も元気に育っていますが、水と肥料が多めだったのか、いまは青々とした緑寄り。元気なのはうれしいけど、もう少し断水気味にしたらピンクの紅葉が戻ってくるかなぁと、次の季節の宿題です。
グリーンカシミア
この子は大きな変化はなく、届いた時の面影を保ったまま安定して元気です。派手なビフォーアフターはないけど、裏を返せば「崩れずにちゃんと育つ丈夫な子」ということ。こういう安定株があるとコレクション全体が落ち着きます。
番外編|ドルチェさんのアエオニウムもすごい

実はわが家のアエオニウムは、ほぼドルチェさん出身です。黒法師だけは近所の園芸店で1株150円くらいで見つけてお迎えしましたが、それ以外はドルチェさん。安く買える場所も知った上で、それでも選びたくなるお店です。
中でもお気に入りがこのアエオニウム・ピンクウィッチ。ピンクの覆輪に中央のオリーブグリーン、縁の細かい毛まで愛おしい子です。
「ピンクウェッジ」と間違えられやすいのですが、葉縁に繊毛があるのがピンクウィッチの見分けポイント。エケベリアと思われがちですが、アエオニウム属なので夏は休眠気味。わが家では夏は断水気味にして風通しの良い場所に置いています。
ピンクウィッチをお迎えしたのは2025年11月。アエオニウムは春と秋が育ちざおりなので、活動期に入る秋お迎えはベストタイミング。おかげでスムーズに根付いてくれました。
1年育てての管理メモ
- 株の状態が良かったのでスタートが楽:届いてすぐ枯れた株はゼロ。1年経った今も全員元気です
- 届く時期によっては植え替え・夏越しがすぐ来る:わが家は5〜6月着だったので、根付く前に梅雨と夏が来てちょっとヒヤヒヤしました。届いたらまず風通しの良い半日陰で慣らすのがおすすめです
失敗談
【もしあれば:夏にぐったりさせた、水やりで失敗した…など。なければこのセクションは削除】
まとめ
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 届いた時期 | 2025年5〜6月 |
| 株の状態 | とても良い(枯れゼロ) |
| 1年後 | 全株元気。ヒューミリスは群生に |
| おまけ | ミニ鉢🪩 |
1年育てた結果、わが家では全株元気に育ってくれました。特にヒューミリスの群生っぷりを見るたびに「お迎えしてよかったなあ」と思います。
サブスクの仕組みや料金、1年使った総合的な感想はこちらの記事をどうぞ。
みなさんのおうちの多肉は、1年でどんな風に変わりましたか?よかったらコメントで教えてくださいね。


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